こんにちは。
今日はちさ子の陣痛〜出産までの話をお届けします!
12月8日
PM9:30 お風呂に入って時になんだかお腹が痛いなぁ〜と感じる。
しばらく 便秘が続いてて、そのせい??それとも陣痛??
PM9:20 やっぱりお腹が痛い、しかも定期的に…「陣痛だ!」と確信、
槍太がおねむの時間だったのでとりあえず槍太を寝かしつける。
PM9:40 車で産院へ向かう。
仕事中のパパに連絡、槍太の時は立ち合え無かったので今回は是非とも…
と「なるべく早くこっちに向かってね」とメールする(まだ余裕がある)。
産院に到着、分娩台に上がってお腹に機械をつけて赤ちゃんの様子、
陣痛の進み具合をみる(まだまだ余裕があり、陣痛の合間に助産師さんと
世間話をしたり)
「とても良い感じで子宮も開いてきてますよ〜」と助産師さん
どんどん陣痛の間隔が狭くなり、それに伴い、痛みも強烈になってくる。
パパはこっちに向かっているもののまだ到着せず、、、おまけに赤ちゃんを
取り上げてくれる院長先生もまだ来てくれず…助産師さんと二人きり…
増す痛みにだんだん不安になってくる。
PM10:48 パパに「もう!!!早く来て」 とちょっとキレ気味にメール 痛みも
最高峰に達してくる、励ましてくれる助産師さんだけが頼り、陣痛の波が
来たら助産師さんの顔をみて「ハッ、ハッ、ハッ」を繰り返し、陣痛逃し
(この時間帯が一番辛かった)。
PM10:50頃 院長先生とパパが到着 「間に合わないと思って、信号無視
しちゃった」っと院長先生…
やっと到着したパパの手を握りしめ、3回いきんで
PM11:14 ちさ子誕生!!!
2回目だったからなのか、気が痛みの方に集中してしまい、なんだか
槍太の時よりしんどかった気がします、1回目は何がなんだかわからない
内に…って感じだったからかもしれません。
励ましてくれる助産師さんの存在は心強く、力を込めて握れるパパの手も
心強く、院長先生もパパもぎりぎり間に合ってくれてほんとに良かったです。
前回はパパが立ち合いに間に合っわなかった事に対して、残念だったわ〜
ぐらいしか思って無かったのですが、今回 最後の20分くらいだったけど
立ち合って貰えてほんとに良かったって思ってます、ぎゅうっと握れる手が
あるのは幸せだと思い、、、子ども達にとって私も、いつでも子どもが手を
差し出したら、ぎゅうっと握ってあげられる、そんな存在で居たいと思いました。
前回、そして今回もスピード出産だったので、先生に、もし3人目産むなら、
日にちを決めての誘発分娩を勧められました。
3人目…今はまだ考えられません(>_<)
ラ・グラスリィ 元スタッフ 武藤旬子